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パッシブハウスを目指して~ボックスハウスはやめよう~

軒無しボックスハウスは絶対にやめる。 家は極力真南に向けて建てよう。 リビングは南面に配置する。 軒の出は南向きリビングの場合窓の高さにたいして10:3の長さにする。 立地的に南面リビングが出来ない場合はアウターシェードを活用する。
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換気システム〜全館空調はやめとけ〜

ダクト排気型の第一種換気システムを選びましょう。 マーベックスというメーカーの澄家という商品がおすすめ。 全館空調はランニングコスト、メンテナンスコストが高額のため避けた方が無難です。
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窓の性能について

窓には何種類かありますが、バランスの良い窓はオール樹脂サッシ、ペアガラス、low-eガラス、アルゴンガス充填のものです。 標準でオール樹脂の住宅会社から選ぶのも手です。
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平屋の間取り

家族にデリケートな人がいる方はLDKと個室の間に廊下を挟む。 無駄な廊下は出来るだけ削減する。 複雑な家の形はやめる。 水回り設備の隣に子供部屋、主寝室は配置しない。 ツーウェイ玄関、ウォークインクローゼットの採用はよく考えてから。
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2階建てにするか平屋にするか

2階建て→価格,土地が小さくてもOK,段差が多い 平屋→段差が無い,メンテナンスコストを低減できる,お掃除ロボットを効率的に使える,価格が高い,デメリット②.プライベート空間が確保しにくい それぞれのメリ・デメリを見て決めましょう!
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住宅会社選び~工務店編~

高機密高断熱を売りにしてるいる工務店を全てホームページでチェックし、最終的に価格でも折り合いの付きそうな3社を訪問し、k社と建築請負契約を結びました。チェックしたホームページは30社程度でした。
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住宅会社選び~ハウスメーカー編~

選定する方法として施工希望エリア内で高機密高断熱を押している全ての工務店のホームページを確認しました。 機密高断熱と謳っていても実数値を記載していない所は避けた方が良いです。 恐ろしいことに高機密高断熱には法的な定義が存在しないため実際には低性能の住宅であってもいくらでも高機密高断熱と言えてしまうのです。 そこでホームページに実数値で記載してある会社は記載値を担保できる点では安心材料になります。 更に耐震等級3を許容応力計算で出してくれるか、家のデザインが趣味に合うか等々の細かい条件を見ていき絞っていきました。
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住宅会社選びの基準

マイホームにどんな条件を求めるかを考えて自分たちの希望を実現できるハウスメーカー、工務店と契約をしましょう。 目安としてUA値0.6以下、C値0.7以下で施工してくれる会社を選んで下さい。 耐震等級は出来れば3、最低でも2を許容応力計算で算出してくれる会社を選ぶ。
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ハウスメーカー・工務店の選び方~資料請求・展示場編~

住宅会社選びをする際にスーモ等の住宅相談カウンターへは絶対に行ってはいけません! 住宅展示場行った際に受付をしている営業マンを信用できると思えるまではアンケートに自分の個人情報を記入してはいけません! 頑張って自分たちで住宅会社のホームページ等を見てある程度会社を絞ってから資料請求、住宅展示場へ行きましょう! または実際に家を建てた身内、知り合いから紹介を受けてから行動に移しましょう!
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いざ土地探しへ!

土地探しについてです!土地探しは不動産屋に単独で乗り込まずハウスメーカーや工務店の人間と一緒に土地探しをした方が良いです。 そして造成費用は掛かるのか?接道が私道旗竿地の場合侵入路は誰の所有権なのか? については最低限確認した方が良いです。
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